rogp_n2.png

​箸の種類

 

TYPES OF CHOPSTICKS

 
since1856.png
HASHIYA
syurui.jpg

塗り箸

個人の普段づかいのための箸。木の箸に漆を施したもの。地域によって多彩な種類あり。

 

元禄箸

一般的な割り箸。頭部の角が削られ、真ん中に切れ目が入れられているのが特徴。

 

黒文字箸

クスノキ科の落葉低木クロモジの枝で作った箸。一客一本使用するのが原則だが、食籠(じきろう)や盛込鉢には二本添えて取り分けに使う。

 

利久箸

両側が細く、真ん中がふくらんでいる両口の割り箸。懐石で使われる。

 

青竹箸

懐石の焼き物や八寸の取り分けに使う取り箸として使われる竹製の箸。

 

天削箸

もてなしにも使われる中級~高級の割り箸。天(頭)が削げていることが名前の由来。

 

柳箸

慶事で用いられる両口箸。角がなく(円満)、折れにくい柳の箸で縁起を担ぐ。

 

丁六箸

中溝も四方の面取りもされていない一般的な割り箸。丁度六寸(約18セントメートル)の意味もある。

※ 出典:農林水産省Webサイト(https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1605/spe2_01.html) 

 
箸